STARJOINUS スタージョイナス

ENTRY

スタッフインタビュー

爆速で成長したい人は
ぜひスタージョイナスにきてください

FIGURE事業部 マネージャー
内野 豪人

憧れていたアパレル業界への転職

私はメンズ、レディース、雑貨を取り扱う複合ショップ「FIGURE」事業部のマネージャーをしています。
具体的な仕事はセレクトブランドのリサーチ、各施策の立案と実行です。展開中ブランドの売れ具合やKPI等などを週次で管理し、それらを元にどう戦っていくか戦略をたてます。要するに、「問題を解決し続け、売上を最大化するチームを作り上げる」ということを日々行っていますね。

なんだか大ごとに聞こえるかもしれませんが、私も元はFIGUREのファンとしてお店に通うお客さんの一人だったんです。製造業からの転職で、入社して15年目を迎えます。
当時からアパレルに興味があり、社長の松下に会うたびに「雇ってくださいよ〜」なんて冗談ぽくアプローチしていたのですが、その甲斐あってか!?ある時「まだ興味ある?」と声がかかりました。その晩にお寿司をご馳走になり、その場で「お願いします!」と。

社長と現場の関係性が近いのも当社の特長です。松下はとにかく感度が高い人。「次はこれがくるんじゃないか」と現場へ提案があることも度々です。私の場合、何か迷ったときに「松下だったらどうするかな?」と思いながら決めることもありますね。

店舗運営に必要なのは、個人ではなく強いチーム

入社当時から、好きなことを仕事に出来たので毎日が楽しかったです。店のファンの一人だった私は、お客さん目線でアイデアを出せたことも強みでした。
でも、2014年の組織変更をきっかけに、一気に会社の中は変わりました。そして「すごい会議」というコーチングメソッドを経営に導入したことで、変化のスピードは爆速になりました。

正直、変化のスピードについていくのは大変でした。でもそのおかげで、物事をロジカルに考えて事実データをもとに問題解決していくことの重要性に気づいたんです。
以前は同じ店舗内でも各スタッフが単独で行動していたため、ひとつの店舗の中に複数の「個人商店」があるような状態。でも現在ではチームで店舗運営を行うあり方にシフトし、協力体制も整いました。今では会社全体が「チーム」として機能しています。

諦めるための理由は探さない!常に目標に向かうだけ

私は、何かにチャレンジするとき、いつも意識していることがあります。それは、「今自分がいる場所を明らかにして、目標から逆算し『いまから何が出来るか?』を考える」ということです。
自分の曖昧な感情だけで「これは無理そうだな」と判断しそうになったとき、出来ない理由や言い訳なんて探せばいくらでも出てきますよね。そうならないように、常に目標から逆算して「今から何をすべきか」を考えるようにしています。

また、私たちの店舗では売上目標を達成するために、たくさんのチャレンジングな目標にトライしているのですが、それらは店舗スタッフと一緒に考えたものです。目標の所有感があると行動の質が変わりますし、約束を守ろうという意識が高くなりますからね。
時にはスタッフに負荷がかかる場合もあるので、事前に「なぜこの取り組みが必要なのか?」「みんなには何を期待し、結果何を得たいのか?」を伝えて合意をとるようにしています。自分だけの思いで突き進んでも上手くいきませんから。現場で売上を作るのは店舗スタッフなので、チームで店舗運営するには絶対に必要なことです。

もう一つ、また一つと専門領域を増やしたい。

最近では、今の専門領域にプラスして他業種のスキルも身につけることが会社から求められています。(T型やH型と呼ばれる人材です。)
販売や店舗運営にプラスする新たな領域として、私が選んだのは「教育」面でのスキルアップです。今後は外部へ出向いて研修コーチもできるくらい極めたいですね。
他にもEC運営に関するノウハウや戦略の理解も目標のひとつ。
こう考えるとのんびりしているヒマはありませんね。スタージョイナスで働くと、とにかく成長のスピードが早いと感じますよ。
このまま走り続けて、いずれFIGUREを東京にも出店したいですね。そして100億企業になった時に、店舗運営の事業本部長になっていることが今の目標です。

内野さんはこんな人

FIGURE事業部 マネージャー
内野 豪人

趣味は野球観戦で、特に高校野球は地方大会にも行っちゃう熱心ぶり!休日は子供と全力で遊んでます!立ち飲み屋めぐりも大好きです。座右の銘は「まずはやってみる」

Comment

デジタルマーケティング マネージャー :水野 寛子
気さくで皆に好かれる内野さん。全国各地を飛び回り、行く先々でいつも成果をあげてくださる弊社1のモバイラーです!

FIGURE静岡店 ストアマネージャー:松島 祥夫
「仕事」と「山岡家ラーメン」への情熱は社内イチ!高校球児時代に培った根性とリーダーシップを武器に、チームを勝利へと導く姿は今も健在です。